抜けるように青い空に誘われて大好きな信州へと走りました。
開田高原です。(先週号の週刊新潮のグラビアで紹介)
もう何回来ているのか分からないほどこの高原が好きで、この日もまたやってきたのでした。
御岳の純白の頂が青空と見事なコントラストを見せ、たおやかな稜線がくっきりと弧を描く。白樺林の樹幹から見える青空もまた美しい。
ちらほらと木々も彩を深めていました。
やがて高原はカラマツ林が黄金色に染まります。
開田の村は、間もなく鮮やかな彩りに包まれ、やがて厳冬を迎えます。
冬が厳しいほど、春はやさしい。
年内にはもう一度訪れて、次は春5月にまた行こうと思っています。
ちなみに開田の村へは、JR木曾福島駅からバスで40分あまりです。